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女性が不感症に悩まされないために実践しておきたいことは?

2020年05月30日
満足をしている男性

女性の場合、セックスは普通にできても、快感を得ることができないまたは弱いという状態が不感症です。性欲自体がなくなってしまい、それとともに快感を得られないのは、性無欲症と分類されることがありますが、不感症と性無欲性には明確な区別はなく、混同される場合も少なくありません。性体験の少ない女性が、セックスで性的な喜びを得られない場合、性感帯が乏しいことが原因であることも多いため、不感症とはいい切れません。

男性と同じく女性が不感症になる原因も、精神的なものと身体的なものに大きく分けられます。精神的な要因は、過去の経験が大きく影響しています。例えばレイプの経験がある、初体験のときに感じた痛みがトラウマになっている、幼い頃両親の行為を目撃したことで性行為自体に汚らわしさを感じたり、嫌悪感を持ってしまったなどです。セックスで自分をさらけ出すのがどうしても恥ずかしい、という羞恥心から来ることもあります。仕事や職場の人間関係などからくるストレスも大きく影響します。

マスターベーションのやりすぎで、パートナーとのセックスで快感を得ることができにくくなる女性も多くいます。膣に緩みが出ると、感度が下がります。その他の身体的要因として、クリトリスを覆う皮膚が厚すぎる(クリトリス包茎)、女性器発達不全などが挙げられます。

不感症に悩まされないために自分で実践できることはいくつかあります。セックスから快感を得られないからとマスターベーションの回数を増やすと、ますます悪循環に陥ってしまいますので、それが原因と考えられたら回数を減らしましょう。膣の緩みは筋力をつけることで解消できます。膣を締める・ゆるめるを繰り返すなど、エクササイズを日常的に取り入れることがポイントです。
自分の気持ちを抑圧すると、ますます本音が出にくくなり、それが性行為を楽しめないことにも繋がります。自分自身を見つめる時間を持ったり、パートナーや家族に自分の気持を正直に伝えたりすることで、自分を精神的に解放できるようになります。

過去のトラウマから解放されるには自分ひとりでは難しい面があるので、カウンセリングに通うなど、専門家に相談することが望ましいです。クリトリス包茎など身体的な問題についても、医師の診察を受け、適切な治療を受けることが必要になります。クリトリス包茎術では、クリトリスを覆っている皮膚をカットして感度を上げることが期待できます。

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