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ED治療の際はシルデナフィルの使い方を正しくマスターしよう!

2020年07月29日

シルデナフィルはED治療によく使用されていますが、使い方を間違えると命に関わることもありますので注意が必要です。一番良い方法は、医師や薬剤師など専門家に相談し、指示を守って服用することですが、ここでは一般的に言われているシルデナフィルの正しい使い方についてご紹介します。

市販されているシルデナフィルには25mgと50mgがあります。どちらの用量かは医師の指示にしがたいますが、通常初めて服用する場合は、25mgから始めます。1錠50mgの錠剤を半分にして飲むということは推奨されていません。服用回数は1日1回までで、24時間以内に複数回服用しないようにします。次の服用までは必ず24時間以上あける必要があります。効果を高めたいと、指示以上の量を飲むことは絶対にやめましょう。深刻な副作用を引き起こす恐れがあります。

心臓病や脳出血、脳梗塞などの治療薬(硝酸薬)や、抗不整脈薬(塩酸アミオダロン)は併用禁忌薬となりますので、シルデナフィルを服用することはできません。血圧が急に低下するなど危険な副作用を発症するリスクが高まります。飲み薬でなくても、スプレーや塗り薬などで禁忌薬を使用している場合も含まれますので、必ず医師に伝えるようにしましょう。その他にもシルデナフィルの併用禁忌薬はたくさんありますので、自己判断で服用せず、必ず医師や専門家に相談することをおすすめします。

重度の肝障害がある、心血管系障害があるなど特定の病気を発症している場合、シルデナフィルを服用することができない場合があります。ペニスが奇形である、血が止まりにくい、薬に対するアレルギー症状を持つ人も同じです。過去にペニスに関する病気や勃起治療の手術を受けたことがあるという人も、服用前に医師に相談が必要です。その他にも気になる症状や病気などを持ってる場合は、医師に伝えるようにしてください。シルデナフィルは血圧にも大きく影響を及ぼしますので、低血圧(最大血圧が90mmHg未満)や高血圧(最大血圧が170mmHg以上)の場合も服用できない場合があります。

シルデナフィルを服用した場合、狭心症の発作が出ることがあります。症状が出たら安静にして、できるだけ早く医療機関で診察を受けることをおすすめします。人によってはシルデナフィルを服用してから4時間以上経過しても勃起が持続するという症状が出ることがあります。ペニスが損傷して将来勃起機能が損なわれる可能性が出てきますので、その場合も早めに医師の診察を受けるようにしてください。

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